aya(ファッションクリエイター)

 

1985年生まれ。千葉県出身。洋裁を営む母親のもと、小さい頃から洋服づくりに興味を持つ。

服飾の専門学校に進学し、2006年には、学業の傍ら「DEUXIEME CLASS(ドゥーズィエムクラス)」にてファッションアドバイザーを務める。

2007年よりアパレルメーカーに勤務し、ニットデザイナーとして企画を担当。同時に、友人のデザイナーと「darners agreement (ダーナーズ・アグリーメント)」を結成し、自らの創作活動を開始する。

ユニット名の通り、「価値観、センス、考え、好みなどが一致する繕う二人」が意気投合し、インディーズブランドの合同販売会などに参加。

2008年に服飾専門学校を卒業後、オーダーメイドのコレクションを開始。現在は、結婚式のドレスや、お客様の要望に合わせた洋服を製作するなど、活動の幅を広げている。

トラッド、クラシック、そしてリゾートを崩した雰囲気が好き。以下の3点は、彼女の洋服づくりの「こだわり」である。

 ・Handmade(手づくり)
 ・Combination(異なる素材の組み合わせ)
 ・Silhouette(シルエット)

現在は「ランウェイの料理教室」のために、第1弾としてエプロンを製作。

今後はキッチンアクセサリーやレディースの洋服、そして子供服など、オーダーメイドでの依頼を受け付ける。

 

 

ファッションクリエイター ayaの『東京コレクション日記』

 Collection 1「MUVEIL(ミュベール)
 Collection 2「Kaon(カオン)
 Collection 3「sacai(サカイ)
 Collection 4「CHIYUKI(チユキ)
 Collection 5「TOGA(トーガ)
 Collection 6「ato(アトウ)
 Collection 7「Laula(ラウラ)
 Collection 8「YLANG YLANG(イランイラン)
 Collection 9「SOMARTA(ソマルタ)
 Collection 10「DRESSCAMP(ドレスキャンプ)
 Collection 11「G.V.G.V.(ジーヴィージーヴィー)
 Collection 12「VAN HONGO(ヴァンホンゴー)
 Collection 13「HAN AHN SOON(ハン アン スン)

 

ファッションクリエイター ayaの『海外コレクション日記』

 Collection 1「3.1 Phillip Lim(3.1 フィリップ・リム)
 Collection 2「BALENCIAGA(バレンシアガ)
 Collection 3「DRIES VAN NOTEN(ドリス ヴァン ノッテン)
 Collection 4「ALBERTA FERRETTI(アルベルタ・フェレッティ)/
        PHILOSOPHY DI ALBERTA FERRETTI(フィロソフィ・ディ・アルベルタ・フェレッティ)

 Collection 5「Peter Jensen(ピーター・イェンセン)
 Collection 6「DEREK LAM(デレク・ラム)
 Collection 7「United Bamboo(ユナイテッドバンブー)
 Collection 8「cacharel(キャシャレル)
 Collection 9「ROCHAS(ロシャス)
 Collection 10「PRADA(プラダ)

 

 

 

Lady's Collection

 

毎日着る洋服だから、その日の気分に合わせて、可愛いらしく、美しく、格好良く、さまざまな洋服を楽しみたいですよね。

女性が美しく見えるシルエットにこだわり、ときには動きや立体感を出すために、ひと針ひと針手縫いで行っています。多種類の素材を組み合わせ、1着の服からいくつかの雰囲気を感じることができます。

 

 

 

1. レースシャツワンピース

白のコットン生地に、淡いベージュのレースをふんだんに使いました。ベージュのレースを使うことで、柔らかい雰囲気に仕上がりました。

 

2. サテンギャザーワンピース

たっぷりギャザーが入った光沢のあるサテン生地と首元のスパンコールが華やかにしてくれます。特別な日に着たいワンピースです。

 

3. ストライプシャツワンピース

一見、カッチリしたシャツですが、ボディラインをイメージしたシルエットのワンピースなので、1枚で着ても女性らしくなります。

 

4. クラシックワンピース

クラシックな形のAラインワンピースですが、胸元の繊細なレースからはうっすら肌が見え、女性らしさを引き出してくれます。

 

5. リゾートキャミ

リゾート感のあるコットン生地に、光沢のある生地をストラップや胸元に使用しています。カジュアルになりすぎず、どのような服装にも合わせやすいです。裾のラインはカーブさせることによって、全体がウェーブしているように見せています。

 

6. ストライプIラインワンピース

シンプルなシルエットですが、裾はゴールドの花柄の透ける素材になっていて繊細な雰囲気を出しています。

 

7. クラシックサスペンダースカート

シンプルなストラップ付きのスカートですが、少しハイウエストでシンプルでも可愛らしい雰囲気になります。ウエストのボタンもポイントです。

 

8. スプリングジャケット

メンズライクなロング丈のジャケットです。ウエストを少し細くしているので、スッキリと着られます。袖口を捲り上げたときに違う着こなしができるように、ストライプ生地を裏地に使用しています。

 

9. ノースリーブワンピース

胸元のモチーフは型紙を作らず、ひと針ひと針手縫いでふんわりと立体的に仕上げています。

 

10. クラシックコート

ゴブラン織りのような凹凸のある生地が主役の、シンプルなクラシックコートです。ボタンにはレザーのくるみボタンを使いました。

 

11. ジャケット

胸にエンブレムを付けた、トラッドな細身のジャケットです。裏地には表地と違う明るい色を使用して、男性的なイメージを消しています。

 

12. コットンスカート

軽いコットン素材のスカートです。裾に向かって幅を狭くして、バルーンシルエットにしています。シルエットもそうですが、白のスカートに黒のストラップが女の子らしくしてくれます。

 

 

Wedding Dresses

 

女性にとって大切な1着が、世界に1着のドレスだったら、より幸せな気分になれますよね。

細部のデザインやシルエット、生地の質感、白の色味までこだわり、花嫁さんの好きなデザインで、その花嫁さんだけが似合うドレスを作っています。

 

 

 

バスト

生地全体にギャザーをよせ、柔らかい生地で作った小さなお花をちりばめました。どの方向から見ても立体感があり、柔らかい雰囲気を出しています。

 

バックスタイル

裾にアーチを描きました。歩いていても、立っているだけでも綺麗なバックスタイルになります。

 

お花モチーフ

バストのお花と同じ生地をふんだん使い、大きな一つのお花を作っています。純白のドレスに、とても淡いベージュのお花が落ち着いた可愛らしい女性にしてくれます。

 

正面

後ろに流れるようなラインの裾は、前からはレースが見えるようになっています。一歩一歩足を前に出すと、ふわりとレースが揺れます。

 

リボン

お花のモチーフを取り外して、リボンに換えることができます。ドレス全体の雰囲気が変わるので、小物やヘアメイクも合わせて楽しみたいですね。