瀬尾洋介(家具職人)

1978年生まれ。名古屋市出身。

大学の建築学科卒業後、品川技術専門校木工技術科(現:東京都立城南職業能力開発センター)で家具作りを学ぶ。

その後、特注家具会社に職人として入社。建築に付随したオーダーメイドの家具作りの技術を習得する。

しかし、オーダーメイドという特別な家具ではなく、誰にでも身近に感じられる家具を作ってみたいとの想いから、量産家具を手掛ける商社に、マーチャンダイザーとして入社。

無印良品」や「Francfranc(フランフラン)」など、インテリアショップの商品開発、海外メーカーの生産管理や技術指導に携わる。

「欧米に比べて、遅れている日本の住空間を豊かにしたい」。

2010年、特注と量産、国内から海外まで幅広いモノ作りに携った経験を活かすべく独立。

「BASAL PRODUCTS(ベイサルプロダクツ)」の代表として、家具やキッチン雑貨の製作、輸入家具のリペア、そして住宅のリフォームなど、デザインから製作まで一貫して手掛ける。また、職人としての意識、技術や品質あってのデザインであることを常に心掛けている。

2012年1月、戸越銀座商店街にオーダー家具店「瀬尾商店」をオープン。「身近にあるモノから変えていこう」という考えから、オリーブウッドのカッティングボードを中心としたキッチン雑貨の製作にも、力を入れている。

 

家具職人 瀬尾洋介の家具と雑貨のお話

 Topic 1「瀬尾商店のイチオシ
 Topic 2「おすすめキッチン雑貨
 Topic 3「夏の必需アイテム
 Topic 4「食事とテーブル
 Topic 5「天板の素材
 Topic 6「おせち用の重箱選び
 Topic 7「2種類のキッチン
 Topic 8「カフェの内装工事
 Topic 9「一目惚れのリメイク雑貨
 Topic 10「縁の下の収納家具
 Topic 11「いま注目のハンドメイド雑貨
 Topic 12「DIY
 Topic 13「ねこのカレンダー
 Topic 14「クラシックだけどシンプルな本棚

 

 

His Recent Works

 

1. オリーブウッドのカッティングボード

小ぶりで使いやすいサイズです。

 

2. オリーブウッドのプレート

カッティングボードとしても、お皿としても使える万能プレートです。

 

3. 杉のカッティングボード

軽くて、水にも強いカッティングボード。形も豊富にご用意しています。

 

4. オリーブウッドのカッティングボード

こちらはロングタイプ。
楽しい飾り付けができそう。

 

5. オリーブウッドの麺棒

持ち手が可愛い。
パスタ向きのサイズです。

 

6. アメリカンブラックチェリーのテーブル

シンプルなデザイン。
時間の経過で、色が深くなる材料で
作っています。

 

7. 人工大理石を使ったワーキングテーブル

強度と清潔感を兼ね揃えたテーブル。
お菓子作りや、生地作りのために使っても
問題ありません。

 

8. タモのカップボード

和風のような、洋風のようなカップボード。
十分な収納力も兼ね備えています。

 

9. 古材のテーブル

引き出しが2杯ついています。
キッチンサイドにちょうど良い大きさです。

 

10. 古材のカップボード

可動棚なので、食器の収納に優れています。
オープン部分は良く使う食器を入れ、
扉部分には隠したい食器を入れたりと、
さまざまな使い方ができます。

 

11. アメリカンウォールナットのスツール

極限まで、板厚を薄くした
シャープなデザインです。

 

12. 扉

小ぶりだけど重厚な古材の扉は、可愛さがあって子供に人気。
白い扉はシンプルで、昔の勝手口を思い出す「ホッとする」
デザインです。